みんなの食堂 第19回レポート。ラグビーパブリックビューイングも大盛況でした。

19回目となる みんなの食堂を行いました。先月はお休みでしたので、久しぶりの開催です。

小さなお子さんを連れた方と小学生が多かったです。みなさん、この日を心待ちにしていた様子でした。

メニューは、小坪のタコ飯、ナスの肉味噌のせ、ガスパッチョ、デザート。
とりわけ、小坪漁協の槍ヶ岳丸さんが今朝収穫されたタコが絶品でした!

色とりどりの食材をボランティアスタッフのみなさんがテキパキと調理されました。

受付は、小学生女子チームが活躍です。

17時の時点で満員御礼となり、受付終了です。

百名超えの食事は賑やかです。ご近所の家族同士で、一緒に食卓を囲みました。

スタッフみなさんも、ひと仕事を終えてから食卓を囲みました。「おいしい!」の言葉が励みになります。

そして、今回のみんなの食堂はラグビーワールドカップ初日・開会式の日と重なったことで、スペシャル企画を催しました。

18時30分から「ラグビーワールドカップがもっと面白くなるお話会」
先生による分かりやすい説明と教材で、ラグビーに親しみが湧くお話しを聞けました。

その後は、テレビの回線をスクリーンにつないで、パブリックビューイング
会場の久木会館で初の試みです。

試合開始にあわせて近所のラグビーファンが続々と集まり、50名ほどで一緒に日本代表を応援しました。

○2019年9月20日(金)
17時10分食事開始、18時30分頃終了
〜19時30分からパブリックビューイング

○参加人数:145名
(内訳)子ども52名、大人36名
スタッフ43名(大人26、子ども17)
ラグビースクール14(大人4、子ども10)

○収支
-収入:28,300円(参加費・寄付)
-支出:25,326円(食材購入費)
-利益:2,974円 *次回以降の運営で活用します。